サラリーマン不動産投資

不動産投資のメリット

不動産投資は始める方は増えてきてはいますが、未だに不動産投資を始めようか迷っている方の迷っている理由は「リスクに対する不安」だと思います。
そこで、改めて不動産投資のメリット・デメリットについて確認したいと思います。
今回は「不動産投資のメリット」について。

「リスク」の意味

不動産投資の豆知識ですが、「リスク」という言葉意味はどういうものなのでしょうか?
「リスク」とはイタリア語の「risco」という言葉が語源と言われているようです。
意味は「船が迂回すべき岩」だそうです。大昔の船の航海では新しい土地を求め、その先で宝を手にするというメリット、目的がありますが、遭難したり事故で沈没したり、海賊に遭うなどのリスクが伴います。そういった意味では不動産投資と共通していますよね。

不動産投資のメリット

不動産投資のメリット一つ目は「団信」です。
「団信」は正しくは「団体信用生命保険」といいます。これは不動産の購入時に住宅ローンを組む際、義務づけられているもので、住宅ローンを利用中にアクシデントや志死亡するなどがあった場合に保険会社が代わりに返済をしてくれるという制度です。これが「生命保険」のような役割を果たします。既に生命保険に加入している方でも「団体信用生命保険」への切り替えが可能です。

次のメリットは「老後の資産」ということです。不動産投資をすることが「年金」のような役割を果たします。不動産投資を始める理由として「老後の生活に不安を感じて」というものが多いです。不動産物件購入時の支払いが終わりさえすれば、家賃収入が全て収入になりますし、安心ですよね。

そして「インフレ対策」になるというメリットもあります。インフレが予想される将来では、現金のみの資産保有は危険ですしリスクがあります。不動産を持っているほうが安心できます。
また「相続税が優遇される」というメリットもあります。現金より不動産のほうが相続税評価が下がるので節税効果となりお得です。

不動産投資は「現物の資産」として、財産として所有する価値のあるものです。現金だけではリスクが高いので「リスク分散」の意味でも不動産投資をおすすめします。