「民泊」という言葉がだんだんと世間に認知され、「Airbnb」などの民泊サービスが普及してきました。
ただ以前から言われてきた「トラブル」は依然として起きております。
その中でもかなりひどいものを紹介します。

物を盗む宿泊者

備品を持ち帰る、というトラブルが非常に多いのだそうです。
皿やスプーンは当たり前、酷いと電子レンジなんて事もあったそうです。
これは完全に犯罪ですよね。たちの悪いのが、海外に帰って音信普通になってしまうという事。
損害を請求できないという訳です。

水道、ガスなどの取り扱いでのトラブルも多いですね。
部屋を水びたしにしたり、ガスコンロなどでスプリンクラーを作動させてしまったり。。
恐ろしいのが「シーツが血まみれ」になっている事が非常に多いのだそうです。
血痕の汚れは落ちにくく、苦労するのだそうです。
何が起こっているのでしょうか。恐ろしいですね。。

また、民泊ホストや民泊業者が恐れている事が「保健所」で、何か不備や、旅館業法の違反があったりすると逮捕されるという事もあります。
これは保健所の命令を無視し続けると見せしめで逮捕されてしまうらしいです。
ですから民泊業者にとって保健所の命令は絶対であり、恐れています。
そしてライバルの民泊ホストや民泊業者が保健所に違反を密告したりするそうです。
このような争いも起こっているんですね。
海外の方が主な客という事もあり、トラブルについてのリスクはしっかりと考えて経営する必要があります。