人気の不動産投資は民泊運用

2016年はすっかり不動産投資というものが一部の投資家やお金持ちだけではなく、サラリーマンなど一般の方々にも浸透してきた年だったと思います。
その中でも、人気だった不動産投資は民泊運用だといわれています。
民泊ビジネスを行っているある方の資料を見ましたが、その方はマンションの部屋を民泊用に貸し出していました。
まずどのような物件を選ぶかという点ですが、「オーナーが一人のマンションであること」、「駅からマンションが近いこと」が必須の条件だということです。勿論、主要な都市、都会、良い環境であることなども勿論です。
「Airbnb(エアービエンビー)」というサイトが有名になり、このサイトで入居者の募集が簡単になりました。
さらに、水周りや設備などのトラブルに対し、業者に依頼せず自分で対処することにより、コストをカットし、自分の収入を増やすことが可能です。業者に依頼すると、手間やストレスの軽減というメリットはありますが、当然お金はかかります。これについてはそれぞれのやり方、判断があると思います。

空室物件を不動産投資セミナーに?

最近の特徴として「民泊以外」に物件を利用するケースも増えています。
例えば「レンタルスペース」としての活用です。
部屋をちょっとしたイベント、パーティー、セミナー、個展などの用途に利用するというものです。
レンタル使用料金の相場は一日1万円くらいだそうです。
例えば「不動産投資セミナー」などを開催する、というのも良いアイデアですね。

今年、そして来年以降は民泊ブームがさらに加熱するであろうと予測します。
民泊ビジネスは民家でも始められますから、ご検討されてみてはいかがでしょうか。